『ウララ夫婦』、ハン・ジェソク愛の攻勢「私がすべてを包み込む」 | mintyの韓国イロイロ話

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俳優ハン・ジェソクがKBS第2の月火ドラマ『ウララ夫婦』で、キム・ジョンウンに感動の愛の攻勢を展開した。

5日に放送された『ウララ夫婦』第11話では、幼いころにさつまいもを焼いて食べたソウォル島の森の道で出会ったヨオク(キム・ジョンウン)とヒョヌ(ハン・ジェソク)が描かれた。驚くヨオクにヒョヌは「こういうことをすべて知っているから兄さんなんだ。君を連れて帰ろうと訪ねてきた」と親しみを込めて慰めた。また「今までは他人のために生きてきたが、君はこれから自分の人生を生きろ。私が支えるから」としてヨオクを感動させた。このように一途な純情でヨオクを感動させたヒョヌは、「これからは辛くない。私がすべてを包むから、君が傷つかなくてもいい」とし、ヨオクとのラブラインが急展することを予告した。

視聴者は「ギチャンのためにもスナム+ヨオクを別居させてやり直させて下さい」「スナム、嫌われ者の中の嫌われ者、ヒョヌとヨオクを幸せにして下さい」「スナムとヨオクの再結合に猛反対! スナムは苦痛を味わうべき」「家族の和睦のために、スナムとヨオクがやり直せるといいです」等の賛否両論が続いた。

一方、この日の放送は全国基準で11.5%(AGBニールセン)の視聴率を記録した。同時間帯のMBC『馬医』と、SBS『ドラマの帝王』はそれぞれ14.7%と6.5%を記録した。[写真=KBS]