
俳優ユン・サンヒョンが映画『音痴クリニック』でスクリーン演技に挑戦した所感と共に、相手役パク・ハソンの第一印象を伝えた。
31日、ソウル・ロッテシネマ建大入口店で行われた映画『音痴クリニック』の製作報告会に参加したユン・サンヒョンは「ドラマを7年間やったが、映画は呼吸が長くてドラマになれた俳優が映画界では大変がるという話をよく聞いた」とし、「劇中俳優のキャラクターに合った呼吸をずっと維持しなければならないのが大変だといわれたよ」と口を開いた。彼は「映画が自分と合わないんじゃないかと心配したが、幸い僕が苦手なスリラーやアクションではなく、コミカルで僕がやりながら楽しむことができる映画をすることになった」と話した。
この日、彼は相手役のパク・ハソンに対する意外な印象を伝えて現場を大爆笑させた。ユン・サンヒョンは「ドラマ『トンイ』を見て母が“わぁ、あんな嫁がきてくれたらいいのに”とおっしゃった」とし、「本当におしとやかそうに見えたのに、会ってみるとその方はいらっしゃいませんでした」とユーモラスに話して笑いを誘った。引き続き「気さくなハソンさんの方がより良かった。率直な姿が見えた」と付け加えた。
『音痴クリニック』は音痴、拍子音痴、運動音痴の集合所“Dr.ノドの音痴クリニック”のスター講師シン・ホン(ユン・サンヒョン)の前に息まで音痴な低質声帯ドンジュ(パク・ハソン)が現れながら繰り広げられるコメディ映画だ。『危険な相見礼』、『清潭菩薩』の演出をしたキム・ジニョン監督がメガホンを取った。ユン・サンヒョン、パク・ハソン、キム・ヘスク、チャン・グァン、パク・チョルミンなどが出演して11月29日公開される。