女優パク・ハソンが映画『音痴クリニック』で共演したユン・サンヒョンの第一印象を告白した。31日、ソウル・ロッテシネマ建大店で行われた映画『音痴クリニック』の製作報告会に参加したパク・ハソンは、ユン・サンヒョンに向かって「おばさんのような面がたくさんある」とし、「お兄さんというよりお姉さんのような感じで、楽しくて気楽だった」と口を開いた。
先立ってユン・サンヒョンはパク・ハソンの第一印象を尋ねた質問に「『トンイ』ではおしとやかそうに見えたのに、会ってみるとそんな方はいらっしゃいませんでした」とユーモラスに話した。
パク・ハソンは「『シークレット・ガーデン』のオスカーや『僕の妻はスーパーウーマン』のテボンを見て本当にファンだったし好きでした」とし、「若い頃、木村拓哉に似ていたので好きでした」とも話して笑いを誘った。他でもない“若い頃”を強調した表現のためだった。パク・ハソンは「今でももちろんハンサムだし、演技も上手です」と笑って付け加えた。引き続き彼女は「冷たかったり気難しくないだろうかと思ったがとても気さくで、おもしろくして下さって異性的な感情なしでよく(映画を)撮りました」と話して、再び爆笑させた。
『音痴クリニック』はユン・サンヒョン、パク・ハソンの主演で11月29日公開される。