俳優イ・ジェフンが軍入隊前の最後の公式席上で心境を明らかにした。23日午前、ソウル・CGV狎鴎亭店で行われたアニメーション映画『不思議の国のガーディアン』のプレスデーには吹き替えを担当した俳優イ・ジェフン、リュ・スンニョン、イ・ジョンヒョク、ユ・ヘジンが参加した。
アニメーション映画『不思議の国のガーディアン』は、ドリームワークス・アニメーションが製作したファンタジーブロックバスターで世の中を占領しようとする悪霊“ピッチ”に対抗して“ガーディアン”と呼ばれるそれぞれ違った力と能力を持った5人の不滅のヒーローが初めて力を合わせて繰り広げる冒険を描いた作品だ。
この日のイベントでは韓国俳優の声の演技を確認できる『不思議の国のガーディアン』の28分間の3Dハイライト映像が初公開されて注目を集めた。イ・ジェフン、リュ・スンニョン、イ・ジョンヒョク、ハン・ヘジン、ユ・ヘジンは超能力を持った“ジャックフロスト”、“ニコラス・セント・ノース/サンタクロース”、E・アスター・バニーマント/イースターバニー“、“トゥース/歯の妖精”、“サンディ・ダンディ・マン/ザントマン”、そして悪霊“ピッチ”など個性あふれるキャラクターを演じた。
イ・ジェフンは初めての吹き替え挑戦について「ハリウッド俳優に比べて情操的に違う面がちょっと難しかったです。口と合わないので難しかったが、普段の演技より集中してせりふ一言一言を取りあげながら演じました。幼い頃『冒険野郎マクガイバー』がとても好きだったので、機会があれば挑戦したい」と話した。軍入隊を控えて最後の公式席上に立ったイ・ジェフンは「もうあと48時間も残っていません。明日あさって論山訓練所に入るが、まだ実感できない。髪を切ればもう入隊するんだなと実感がわくかも。作品を残して行くことができて運が良かったなと思います」と淡々と話した。
全世界子供たちの想像力を守るためのヒーローの冒険『不思議の国のガーディアン』は11月公開予定だ。