CNBLUEのイ・ジョンシン、演技成績表は? | mintyの韓国イロイロ話

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韓流バンド“CNBLUE”のベーシスト、イ・ジョンシンがKBS第2の週末ドラマ『私の娘ソヨン』で俳優兼業中だ。財閥御曹司でちょっと問題児の“ソンジェ”役だ。

同じグループのメンバーであるチョン・ヨンファ、カン・ミンヒョク、イ・ジョンヒョンなどに比べて遅れた挑戦だけに意欲であふれている。先月、製作発表会でイ・ジョンシンは「ドラマのスケジュールに支障がないようにあらかじめアルバム活動のスケジュールをすべて整理しておいた」としながら「本当にやりたかった作品なので、足を引っ張らないよう最善を尽くします」と誓った。また、最近ファッション雑誌のグラビア撮影では「CNBLUEのイ・ジョンシンではなく、新人俳優イ・ジョンシンとして拒否感なく大衆に近付けたらいいなと思います」と伝えた。

『私の娘ソヨン』が第1幕と言える第10話までを14日に終えて、20日から第2幕、第11話がスタートした。この時点でイ・ジョンシンの演技成績表はどうだろうか?

ユ・ヒョンギ・プロデューサーは「もちろんまだ荒っぽいしぎこちない」と口を開いた。「だが、初めから上手には出来ないではないか」という判断だ。「演技というものが一瞬で上手にできるならば誰ができないだろうか」とし、「演技は少し不足していても自分がやらなくちゃならないことをたくさん準備してすべてやってのける。それだけでも感心で立派だ」とほめた。

イ・ボヨンは「イ・ジョンシン君がとてもかわいい。もう本当にソンジェのようだ」とし、「共演しながら何かを話せばすぐに習得するし、間違ったことはすぐに直して、もっと上手くやる。初めて会った時よりはるかに良くなった」と好評した。

イ・サンユンも「ジョンシン君がスケジュールがとても忙しいはずなのに、いつも準備をたくさんしてくるという点が驚くべきだ」としながら「さらに睡眠不足でいつも目が赤くなった状態なのにもかかわらず、車の中で眠らないで演技の先生と練習をしながら来るそうです。すごい」と褒め称えた。

ユ・プロデューサーは「アイドル歌手出身の俳優をさげすんだり嫌いというわけではないが、私としてはアイドル出身より俳優の夢を抱いて長い間努力してきた若者たちにより機会を与えたいのが事実」としながら「そのような意味でキャスティング前にジョンシン君にも“アイドル出身ならば他の人々より責任と義務を当然もっと持たなければならない。適当に準備するということは同僚や先輩後輩に対する礼儀ではない”と強調した。するとジョンシン君は“それなら眠らないで努力する”と約束したし、今までよくやり遂げている」とし、立派だと付け加えた。