キム・ジョンフン「7年ぶりのカムバック、トレンドの遅れを取り戻せるか心配」 | mintyの韓国イロイロ話

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「大衆に気軽に近付きたいです。」

歌手のキム・ジョンフン。デビュー後ずっと「オムチンア(母親の友達の息子)」という修飾語が付いて回った。ソウル大の医大生というイメージがそうしたし、容姿もそのイメージにプラスされた。過去の所属事務所が彼に望んだ姿もそんなイメージだった。

完ぺきなイメージに対する強迫観念はない。「今は余裕ができた。大衆に気軽に近付きたい」という彼が、今回は歌を聞かせたいと話した。リメークアルバム『私の話』を発売し、7年ぶりに歌手としてカムバックしたキム・ジョンフンは「秋の風のように涼しく、通り過ぎるように私の歌を聞かせたい」と話した。

キム・ジョンフンが韓国で音楽活動を再開するのは7年ぶりだ。ドラマ『魔女ユヒ』『宮-クン- Love in Palace』等に出演し、演技者としての地位を確立した。昨年、軍務を終え『ロマンスが必要』『おバカなママ』などに出演し、日本と中国を行き来しながら活動した。そんな彼が歌謡界にカムバック宣言した。昨年軍を除隊し、歌手復帰を真剣に悩んだ。著しく変化した歌謡界、プレッシャーがないわけではなかったが勇気を出してみた。「今はアイドルも多く、歌謡界が急変したので迷いました。『果たしてあそこに足を踏み入れることができるだろうか』でも勇気を出してアルバム出す決心をしました。今アイドルと同じステージに立ったら、きまり悪いと思うけど。」

一方、キム・ジョンフンは、自身が学生時代に聞いていた歌を含んだリメークアルバム『私の話』を持ってカムバックする予定だ。