
キム・ジャンフンの5年ぶりのバラード新曲『ない』のMVティーザーが、修正の末に光を見る。
キム・ジャンフンの所属会社側は19日、「『ない』のMVティーザーが全体観覧可の判定を受けた」とし、「劇場用広告物で最初の有害物判定を受け、2次の修正版でも有害物の判定を受けた。車の事故シーンの音、および自動車の正面衝突シーンを大幅に減らした結果、3番目の修正版がいよいよ全体観覧可無害の判定を受けた」と明らかにした。
これでキム・ジャンフンの5年ぶりのバラードの新曲『ない』のMVは、19日にキム・ジャンフンのme2dayとネイバーTVキャストのキム・ジャンフンの個人放送局である「コンサートキングキム・ジャンフン」、全国のCGV劇場、カフェベネで上映される。
キム・ジャンフンと共同で演出したソン・ギュホ監督は、「MVは最初の段階から世界的な3D撮影チームと特殊効果チームが共同で作業をした以上、事故のシーンなどのリアル感が減れば数億ウォンをかけて彼らと作業した意味が半減する。今後どんな方法ででも、どんなメディアででも原本を公開したい」と物足りなさを表わした。
キム・ジャンフンはまた「パリス・ヒルトンの濃厚なラブシーンに対する場面は、映等委の判定よりはヒルトン側の削除要求を受け入れた。ヒルトン側から米国エージェンシーを通じて、笑いながら意志を表現し、喜んで受け入れた」と伝えた。
一方、キム・ジャンフンの5年ぶりのバラードの新曲『ない』は、25日に全音楽サイトを通じて公開され、この日に新曲のショーケースを開催して活動を始める。