俳優ノ・ミヌとパク・キウンがドラマ『フルハウス TAKE2』(以下、『フルハウス2』)でアイドル歌手に変身する。10月18日、ソウル・上岩洞のSBSプリズムタワーでドラマ『フルハウス2』の製作発表会が行われた。父親の遺産である“フルハウス”を取り戻すために歌手活動を始めた“イ・テイク”を演じた俳優ノ・ミヌは、「演技を本格的に始める前にバンド活動をしていました。この作品のシノプシスを初めて読んだ時、歌手という点では自信があった。だが、詳しく聞いてみるとダンス歌手だった。楽器を扱う音楽はやってみたが、ダンスで表現したことはなかった」と告白した。引き続き彼は「パク・キウンさんと一緒に1カ月半近く鏡を見ながらダンスの練習をしながら笑っちゃいました。おじいさん2人が腰を曲げて踊ってるように踊った」と、困難を吐露した。
ノ・ミヌとともにデュオ“TAKE1”のメンバーとして活動する“イ・ガンフィ”役はパク・キウンが演じる。親近感とかわいさで女心を武装解除させる。パク・キウンは「脚本家の方からグループ“BIGBANG”のG-DRAGONと“SUPER JUNIOR”のヒチョルを合わせたような感じで演じてくれと言われました」とし、「特にG-DRAGONのファッションセンスとヒチョルの自由奔放ながらも誰とでも簡単に親しくなるセンスを要求しました。2人の愛らしいイメージを望みました」と打ち明けた。
一方ドラマ『フルハウス2』は人気漫画家ウォン・スヨンが描いた同名の漫画を原作で、貧しいがたくましいファッションデザイナー志望生“チャン・マノク”(ファン・ジョンウム)とクールなトップスター“イ・テイク”が一つ屋根の下に住みながら広がる話だ。11月22日スタート。[写真=NEWSIS]