
アン・ジェウクは15日放送されたSBSの『ヒーリングキャンプ~楽しいじゃないか』に出演して「『星に願いを』放送当時の途方もない人気が負担だった」と率直に告白した。
『星に願いを』のカン・ミンの役で大韓民国の女心を揺るがしたアン・ジェウクは「その当時、私の年齢は27才だった。多くの話題とイシューに耐えるのはとても大変だった」と吐露した。アン・ジェウクは「他の人々から羨望のまなざしで見られることを楽しむ方法を知らなかった。ドラマが終わって逃げるように外国に行って隠れた」と全盛期当時の隠された苦衷を公開した。
また、低調な視聴率でうつ病を体験したと告白した。
「ドラマ『愛してる』の視聴率が6%だった。初めて体験する人々の無関心にうちひしがれた」としながら「視聴者と観客が多ければ俳優は調子にのる。その時は私がやってることを誰も見てくれないんだなと感じたし、うつ病が訪ねてきた。30代半ばで自分の生き方が正しいのか俳優人生に対して悩んだ」と大変だった当時を回想した。
一方この日アン・ジェウクは自身をめぐるデマを積極的に釈明して注目を集めた。 [写真=SBS]