故チャン・ジャヨンの所属事務所であり、タレント イ・ミスク氏の前所属事務所のキム前代表が「チャン・ジャヨン事件」関連者を相手に、5億ウォンの損害賠償請求訴訟を提起した。キム氏は「チャン・ジャヨン文書を作って虚偽事実を流布した」としてタレントのイ・ミスク、ソン・ソンミと前マネジャーのユ氏を相手に損害賠償請求訴訟をソウル中央地方法院に出したと12日明らかにした。キム氏は訴状を通じて「イ氏は専属契約違反と関連した訴訟で、所属事務所側を圧迫するためユ氏とともに『チャン・ジャヨン文書』を作り出した」として「チャン氏が死亡するとすぐにこれを言論に公開し、深刻な名誉毀損にあった」と主張した。引き続き「言論の過度な関心と社会的非難で、深刻な精神的苦痛にあった」として「慰謝料として5億ウォンを賠償しなければならない」と付け加えた。
一方、イ氏は専属契約に違反したという理由からさらにコンテンツエンターテインメントから訴えられ、昨年11月2000万ウォン賠償判決を受け控訴審裁判が進行中だ。