
MBC水木ドラマ『アラン使道伝』の視聴率が多少上昇したが、KBS第2『世界のどこにもいない優しい男』(以下、『優しい男』)に勝つことはできなかった。
視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、27日の『アラン使道伝』(脚本:チョン・ユンジョン、演出:キム・サンホ)は全国視聴率12.5%をマークし、前日(11.7%)より0.8%が上昇した。
しかし、ライバルドラマ『優しい男』が自己最高視聴率を塗り替え、差はさらに広がった。『優しい男』は視聴率16%で、前日より2%が上昇し、水木ドラマ1位の座を強固にした。最終回間近の『アラン使道伝』は、ウンオ(イ・ジュンギ)が位牌堂の中で、母親ソ氏の姿をしたホンリョン(カン・ムンヨン)と遭遇、その正体を知って驚く姿が描かれた。
同時間帯に放送されたSBS『花ざかりの君たちへ』は4.8%をマークした。