MBCの月火ドラマ『ゴールデンタイム』のファン・ジョンウムが、名残惜しさにあふれた放映終了所感を伝えた。劇中ファン・ジョンウムは、しっかり者で勇ましい熱血インターン、カン・ジェイン役を演じて好評を得た。完ぺきなスペックを誇るオムチン娘として登場し、明るく気さくでありながら、かわいく突飛な面を見せて注目を集めた。また理事長代行業務を任されたドラマ後半部では、ファン・ジョンウム特有の肯定の魅力と共にソフトなカリスマを発揮するなど、回を繰り返すごとに集中力にあふれ、一層大人びた演技で俳優としてさらに成長したと評価された。
ファン・ジョンウムは「『ゴールデンタイム』の撮影で、多くのことを見て学び経験できた。このように良い結果で終えることができてさらにうれしい。心から一生忘れられない作品になるだろう」と放映終了所感を伝えた。引き続き「これまで『ゴールデンタイム』を愛して下さって、本当に感謝している。今後、さらに良い作品でお会いできるできるように努力したい。皆さん、ありがとうございました」と視聴者に感謝の言葉を伝えた。一方ファン・ジョンウムは10月5日に日本のTBSでドラマ『フルハウスTAKE2』の初回放送を控えている。