PSY(サイ)が世界的なシンドロームを起こしていることについてどぎまぎすると話した。PSYは25日午後、ソウルラマダホテルで行われたPSY帰国記者会見で米国活動の所感を語った。
PSYは「歌手になって12年目ですが、12年ぶりに全盛期がやってきた。常に全盛期だと思っていたけど、桁違いのことが広がっている。ネットユーザーの言葉通り“強制進出”であるが、どぎまぎする」と最近のシンドロームについての所感を語った。
PSYは「何も意図したことがなかったために(人気要因を)分析する暇もなかった。今回うまくいって次もうまくいってずっと成り立っていくならお話しすることも多いのではないかと思う」とし、「毎日毎日がどっきりカメラのようだ」と付け加えた。
PSYは「江南スタイル」の人気要因として笑いコードだと挙げた。
PSYは「“江南スタイル”は意図したことがなかったし策略もなかった。皆YOUTUBE(ユーチューブ)に珍しい映像があれば見てみるように、そんな単純なことだったと思う。私と契約したスクーター・ブラウンも知人が映像を送ってきて私を発見したそうだ。すべてのコードが笑いから始まったようだ。全世界どこででも好む感情が笑いなのでうまくいった。とても深刻でないので新鮮だという話をたくさん聞いた。恥ずかしいが個人的には“おかしかった”からうまくいったようだ」と話した。