
米国から帰国したPSYが、韓国でも「忙しい」。
PSYはポップスターのジャスティン・ビーバー側との業務協議や米国での放送出演などを終えて、25日に帰国した。しかし『江南スタイル』の人気で韓国でも休みなく、忙しいスケジュールを続けている。
PSY側関係者は「米国訪問などで延期していた広告撮影や各種の放送スケジュール、イベントなどを消化している。身体が10個あっても足りないほど忙しい」と明らかにした。
PSYは現在オンエア中のユープラスの広告の他にも、現在10編以上の広告撮影を進行中で、9月初めに米国に行く直前まで、広告撮影のスケジュールが決まっている。また現在、審査委員を務めている『スーパースターK4』の撮影も並行しなければならない。そのため殺到する放送会社の出演依頼も消化できない状況だ。
PSYは9月の初めに再び渡米して、現地での活動とレコード発売に関する具体的な打ち合わせや、『江南スタイル』のプロモーションなどを進める計画だ。PSYは当分のあいだ韓国と米国を往復して活動することになる。これによって当初9月に予定していた『サイ6甲』パート2の発売も延期されることになった。PSYは7月にアルバムを発売して、「人々により近付くためにアルバムをパート1、2に分けて発売する」と明らかにしたことがある。
PSY側関係者は「『江南スタイル』の人気とハードなケジュールにより、パート2の発売計画も修正しなければならない状況だ。当分『江南スタイル』の活動に注力する計画」と明らかにした。
『江南スタイル』のミュージックビデオは、YouTubeでミュージックビデオ照会数7千万件の突破を控え、韓国歌謡曲では初めて、米オンライン音源販売サイトであるiTunesのリアルタイム音源チャートにランク入りした。このような海外での反応は、韓国音源チャートでも続いている。歌手たちが大挙カムバックしている状況で再び1位にランクして、最近の韓国歌謡界では稀なロングランを続けている。[写真=YGエンタテインメント]