
視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、23日放送されたMBCの水木ドラマ『アラン使道伝』第4話は14.4%の全国視聴率を記録した。
これは22日放送された第3話の視聴率13.2%に比べて1.2ポイントアップした数字。ドラマがスタートしてから最も高い視聴率だ。ライバルドラマであるKBS第2の『カクシタル』がしっかりと固定視聴者層を確保している状態だが、俳優の熱演としっかりしたストーリーで興行に加速度を付けていること。
4話の放送では自身の死に隠された真実を問い正すために玉皇上帝(ユ・スンホ)に会いに冥土世界行を選んだアラン(シン・ミナ)と苦々しい気持ちで突然消えてしまったアランの行跡を探して歩く使道ウノ(イ・ジュンギ)の姿が描かれた。そしてしばらくの間、人間の体で再び現世に降りてきたアランとウノの再会が描かれて視聴者の心をときめかせた。
ここに死んだアランの精魂者であったチュワル(ヨン・ウジン)がついにアランと初めて出会うシーンが電波に乗って緊張感が最高潮に達した。彼ら主人公3人にどんなことが起こるのか、今後の三角関係に対する期待感をより呼び集めている。
一方この日同時間帯に放送されたKBS第2の『カクシタル』は20.3%、SBSの『花ざかりの君たちへ』は5.4%だった。 [写真=MBC]