
JYP所属の歌手たちの公演『JYP NATION』が日本の3万6000人の観客を魅了した。
8月18日、19日の両日間、日本・国立代々木競技場で開かれた『JYP NATION in Japan 2012』は、計3回の公演に3万6000人の観客を動員した。パク・チニョンやWonder Girls、2PM、2AM、missA、JOO、San E、JJ Projectら、JYPの全所属歌手の幻想的なパフォーマンスで日本ファンを捕らえた。特に、今回の日本公演はチケットオープン後10秒で3万5000席が売り切れ、公演場は隙間なく熱い観客たちの歓声と熱気で、JYP NATIONに対する現地の熱い期待がうかがえた。
最初の舞台を飾ったmissAは、ヒット曲を順に歌ってコンサートの盛大な開始を知らせ、彼女たちのパワフルでセクシーなパフォーマンスに観客の歓声は絶えなかった。続いて登場したWonder Girlsはいっそうパワフルなライブパフォーマンスで観客を魅了し、流暢な日本語で公演に訪れた観客を歓迎した。
2PMの登場で会場の熱気は最高潮に達した。『Beautiful』『君がいれば』など日本活動曲やヒット曲を日本語で披露した2PMは、観客と呼吸を合わせて最高の時間をプレゼントした。
この日の公演の一番の見どころは所属歌手たちの合同舞台。チョ・グォンとJOOはデュエット舞台で、テギョンとイェウンは『君が僕から去った後』でくらっとしてピリッとする舞台を披露した。また、パク・チニョンとチャンミン、ジュンホ、テギョンはWonder Girlsの『Be My Baby』で甘い舞台を、チャンソンとウヨン、スロン、JBの『Bad Boy Good Boy』は彼らの男性美で客席を熱くした。すべての観客たちはJYPの全ての歌手の歌を韓国語で歌って、3時間の間立ちっぱなしで観覧し、関係者らを驚かせたという。
JYPエンターテインメント側は「JYP NATION日本公演に送ってくださった現地のファンの方々の胸がいっぱいになる愛と声援に、JYPの全アーティストが感謝の言葉を伝えている」とし「JYPのすべての歌手が一堂に会すことができる幸せな時間だったし、3万6000人の観客と交感する意味のある時間だった。もう一度感謝の言葉を伝える」とコメントした。
JYP NATIONを終えた歌手らは20日に帰国する。[写真=JYP]