「5年ぶりのお茶の間復帰」チュ・ジフン、「適応することが先決」 | mintyの韓国イロイロ話

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チュ・ジフンが5年ぶりにテレビドラマにカムバックする所感を伝えた。チュ・ジフンは16日午後、ソウル中区小公洞に位置するロッテホテルで開かれたSBSの新しい週末ドラマ『五本の指』の制作発表会に参加して、「熱心に撮影したい」と覚悟を伝えた。

チュ・ジフンは「久しぶりにブラウン管でごあいさつすることになった。撮影カメラや技法など、新しくなったものが多い」とし、「適応することが宿題だろう。適応しながら熱心に努力したい」と所感を明らかにした。劇中では天才ピアニスト、ユ・ジホ役を演じるチュ・ジフンは、「練習するときは大変だが、俳優の立場としては自ら演じたい。しかし韓国ドラマの制作条件上、全くできなかった」とし、「まえもって知らされた曲を何度も聴いて、リズムやメロディを熟知して現場でそれに合わせてリアクションする方式で撮っている。先生が別にいて助けてくれる」と説明した。

2009年に麻薬の投薬容疑で不拘束起訴され、懲役6ヶ月、執行猶予1年、社会奉仕の命令を受けて軍に入隊するなどで自粛していたチュ・ジフンは、約5年ぶりに『五本の指』で、テレビドラマの復帰を決めた。