俳優ユ・スンホがまだ幼いという理由で無視されることが多かったと語り、演技で成功したいと語った。ユ・スンホは10日午後ソウル奬忠洞グランドアンバサダーホテルで開かれたMBC新水木ドラマ『アラン使道伝』制作発表会に参加した。ユ・スンホは年齢は分からないが眩しいビジュアルの“玉皇上帝”役を演じたが、劇中でとても重要でインパクトのある役でアラン (シン・ミナ)とウノ(イ・ジュンギ)の冒険で重要なキーとなる人物だ。
今年二十歳になったユ・スンホは「20歳になって大きく変わった事はない。昨年12月31日時計ばっかり見ていた。何か変わると思ったが2012年になってもあまり変わらない。1月1日になってすぐコンビニで身分証明書を見せて酒を買った」と語った。
『国民の弟』と呼ばれるユ・スンホは二十歳になって演技にも大きな目標を立てたと正直に語った。ユ・スンホは「二十歳になってライバルやターゲットが変わった。カッコいい俳優や演技が上手な俳優が出てきて、彼らよりも成功したいという欲が出た。まだ幼いと社会に出てきたばかりのように扱われるのがとても嫌だ。彼らよりも社会経験があるわけではないが無視されるのは嫌だ。少し利己的に思われるかもしれないが回りから見つめることができないほど成功したい。悔しくてもっと高い目標ができた」と語った。