イ・ミンホが史劇に挑戦した所感を伝えた。イ・ミンホは9日午後、ソウル木洞に位置するSBS社屋で開かれたSBSの新しい月火ドラマ『神医』の製作発表会で、「序盤はとても苦労した」と初めての史劇に対する苦労を吐露した。
『神医』はイ・ミンホ、カン・ジファンなどが出演する予定だったが不発に終わり、制作が約2年間にわたって中断されるなどの困難を通過した。これに対してイ・ミンホは、「『神医』が2年、2年半も多くの方が通過され、多くの問題があったという話を聞いた」とし、「しかし台本を見てそのような考えは全く浮かぶことなく、私が強力に出演するとした」と作品に対する強い信頼を表わした。
イ・ミンホは「やはり武士の役なので、序盤はとても苦労した。身体が自由な状態で演技をするべきなのに、硬直した状況で史劇を演じることになり、まだ少し大変だ」とし、「しかしヒソンさんが、とてもハツラツとした雰囲気をアップしてくれる役なので、私の押され気味の演技にもよく合うようだ」と話した。
一方高麗の迂達赤隊長チェ・ヤン(イ・ミンホ)と、現代の整形外科女医ユ・ウンス(キム・ヒソン)の時間と空間を超越した愛を描くSBSの新しい月火ドラマ『神医』は、13日に初回が放送される。