
9日午前、ソウル三成洞COEXのDホールで『S.M.ART EXHIBITION in SEOUL』プレビューオープニング行事が開かれた。この日の行事には少女時代をはじめSHINee、f(x)、EXOが参加して花を添えた。
展示場入口通路に入ると、長さ34mのワイドスクリーンで45人のSMの歌手が挨拶をするスペース”ウェルカムステージ”が観客を迎える。フラッシュの洗礼を受けて映像の中の歌手と記念写真を撮ることができる。
大型スクリーンの前に立つ韓流グループ”SUPER JUNIOR”のイ・トゥクが近付いて来て第6集のタイトル曲 『セクシー、フリー&シングル(Sexy、Free&Single)』の振付を”ワンポイントレッスン”してあげると言ってウンヒョクを呼ぶ。イトゥクとウンヒョクがダンスを始め、彼らが教えてくれるダンスをファンは体験できる。これだけでなく”怪盗ルパン”コンセプトで作られたシャイニーの方は『シャーロック』を歌う間、メンバーらは舞台で消えたり現れたりの魔法のような妙技も見物できる。

開幕前日の9日に訪れたSMエンターテイメントのエンターテイメントIT展示会 『エス.エム.アートエグゼビション·イン·ソウル(S.M.ART EXHIBITION IN SEOUL)』は、多彩な見どころでいっぱい。 BoA、デュオ東方神起、グループ SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、f(x)、エクソ(Exo)などのファンが喜びそう。
少女時代のユリは「私たちを素材としてどのように展示されるか期待していた」とし「風変わりな体験ができるコンテンツが多い」と期待した。SHINeeのジョンヒョンは歌手が13mのスクリーンいっぱいに登場する”ファンタジーツリー”を指して「背が高くなって気持ちいい」そして「僕たちのライブをホログラムで披露するスペースが一味違う」とうれしそう。
SMキム・ヨンミン代表は「SMのコンテンツが複数の企業のITと結合し、海外に輸出することになるという点で意味深い」としながら「今回の展示をきっかけに、音楽、ドラマ、ミュージカルなどの公演、展示に重点を置く」と発表した。
第一企画と共に企画した『SMアートエグゼビション』は10~19日開催。 5万人以上が観覧すると予想しています。来年初めには台湾を皮切りに日本、中国を含むアジア、米国、欧州などでも開く予定。