歌手TABLO(本名:イ・ソンウン)をひぼう中傷したとして裁判を受けているインターネット会員制掲示板「タジンヨ(TABLOに真実を要求します、という意味の韓国語の略)」メンバーのうち1人が反省文を提出した。
これは、裁判所関係者が8日、先月6日に一審判決公判で懲役10カ月を言い渡された被告が今月1日にソウル高裁に反省文を提出、善処を訴えたことを明らかにしたもの。
裁判所関係者は同日、スターニュースの取材に「反省文には自身の罪を深く反省している旨が書かれている」と答えた。被告の反省文提出には普通、善処を訴えるという目的がある。したがって今回の反省文提出も自身の過ちを認め、裁判所に情状酌量を求める行動と見られている。
