
MBC新しい月火ドラマ『馬医』のイ・ビョンフン監督が、俳優に三つ公約を提示した。
2日、汝矣島に位置したある飲食店で主な出演俳優と初めて出会ったイ・ビョンフン監督は、「多くの作品を制作したが、未だに新しい作品を引き受けるとときめく」とし、「朝鮮初の漢方外科医として独自の道を歩んだペク・クァンヒョンの波瀾万丈な生涯をドラマで描く」と伝えた。
イ・ビョンフン監督は「俳優たちに三つのことを約束する」と公約を伝えた。「まず視聴率を保障することはできないが、劇の品格、主題意識、完成度の面で良い作品を作る」とし、「二番目は『馬医』の出演が、俳優としてプラスになるように努力する。三番目は撮影現場が楽しい作品を作る」と約束した。この他にもイ監督は「約60億ウォンの制作費を投じて、龍仁ドラミアに大韓民国で最も美しいセットの一つを作っている」と伝え、『馬医』を通じて17世紀の朝鮮時代の国民の生き生きとした暮らしを再現すると明らかにした。
これまでイ・ビョンフン監督は、「朝鮮王朝500年」シリーズや『ホジュン宮廷医官への道』『商道』『宮廷女官チャングムの誓い』『イ・サン』『トンイ』などを演出し、韓国の伝統的な歴史を吸引力のあるストーリーと優れた映像で再現した。チョ・スンウ、イ・ヨウォン、ソン・チャンミン、イ・サンウ、ユソンなどが出演して、9月中旬に放送される予定だ。