映画『泥棒たち』が『アベンジャーズ』を越え、2012年に韓国で公開された映画の中で最も高い興行成績を達成した。7日午前、映画館入場券統合コンピュータ・ネットワークによると、チェ・ドンフン監督の新作『泥棒たち』は、6日に38万7954人を集めて累積観客727万2142人を記録した。これで『泥棒たち』は韓国映画と外国映画を含め、今年韓国で公開された映画の中で最も多くの観客を動員した映画になった。
2012年ボックスオフィスを調べると、1位『泥棒たち』は706万2081人の総観客を動員した『アベンジャーズ』を2位に押し出した。その後をクリストファー・ノーラン監督の『ダーク・ナイト・ライズ』が続いた。4位には484万7627人を集めた『アメイジング・スパイダーマン』がランクした。『犯罪との戦争:悪い奴全盛時代』と『私の妻の全て』がそれぞれ5位と6位を守っている。
7月25日に公開された『泥棒たち』の現在の記録は、歴代ボックスオフィス14位に該当する。1位はジェームズ・キャメロン監督の『アバター』、2位はユン・ジェギュン監督の『TSUNAMI-ツナミ-』、3位はポン・ジュノ監督の『グエムル-漢江の怪物-』だ。
6日にボックスオフィス2位だった『ダーク・ナイト・ライズ』は10万7886人を動員して累積観客約563万人を記録した。3位は累積観客約60万5000人を集めた『サミーのアドベンチャー2』だった。『アイスエイジ4 コンチネンタル・ドリフト』とホラーオムニバス『恐ろしい話』がその後に続いた。 [写真=ケーパーフィルム]