
ガールグループT-ARAのファヨン脱退に関連して、4日午後に開く予定だったT-ARA集会が取り消された。
2日、ソウル江南警察署に集会申告書を提出したデモの主催団体「社会定義連合」側は、準備不足を理由に集会を取り消した。当初この団体は今回のT-ARA事件の真実糾明を要求して、この日の午後5時、ソウル論峴洞コアコンテンツメディア前でデモを予定していた。この団体はティジンヨ(T-ARAに真実を要求する)のカフェに、「集会のための準備ができていない状態で集会を開くことができず、結局は江南警察署に集会の取り消しを通知した」と公示した。
続いて「主宰側の準備不足とネットユーザーの不参加が大きな原因」とその理由を説明した。
集会取り消しの代わりに社会定義連合は、キム・グァンス代表とT-ARAのメンバーとの会見の場を持つものと見られる。