チェ・ドンフン監督の新作『泥棒たち』が、週末に観客約200万人を動員して、はがばかりない疾走を始めた。30日午前、映画館入場券統合コンピューターネットワークによると、『泥棒たち』は29日に75万1千39人、28日75万9千626人を動員した。27日の金曜日には49万3千567人を動員して、週末に観客約200万人を記録した。25日に封切られた映画は、5日間で累積観客286万人を突破してボックスオフィス1位を守った。6日目には300万人突破も確実視された状況だ。
『泥棒たち』は稀代のダイヤモンド「太陽の涙」を盗むために集まった韓国と中国の泥棒10人の物語を描いた。キム・ユンソク、キム・ヘス、チョン・ジヒョン、イ・ジョンジェ、キム・スヒョン、キム・ヘスクなど忠武路最高のスターが大挙出演して、封切り前から話題を集めた。29日のボックスオフィス2位は『ダークナイト・ライジング』が、3位には『アイスエイジ4:コンチネンタルドリフト』がランクした。またオムニバスホラー映画『怖い話』は4位を、5位には『名探偵コナン:11人目のストライカー』がランキングした。[写真=ケイパーフィルム]