キム・グァンス代表が、T-ARAファヨンの“いじめ説”のきっかけとなったメンバーらがツイートした“意志”について説明した。ファヨンは25日と26日の2日間、日本武道館にて行われたT-ARAの単独コンサートに足の負傷で参加できなかった。これに対し、ヒョミン、ボラム、ウンジョンらはツイッターに「意志と配慮の違い」「意志の違い、常識的に。いつも謙遜に。演技の才能に拍手します」などとツイートした。ファヨンは「時には意志だけでは無理がある。こういう時は心が痛いが、その反面では良い意味が込められた天の御心だと信じる」とし、メンバーとは対照的な内容をツイートし、いじめ説が浮上した。
キム代表は「今回のコンサートは約230人のスタッフが一緒だった。T-ARAが言う意志の違いは舞台に立つ、立たないを意味するのではない」とし「誰かが手を抜いたり、自分しか知らない行動をとっていたら、あの公演はがたついていた。そんな公演は見た目だけ派手で、中身のない公演に過ぎないと思う。全てのスターとスタッフが意志を持ってやるべきだという意味で言ったこと」と説明した。
キム代表は「ファヨンが足の負傷で今回のコンサートに参加できなかったのは、スターを守るためにしたことで、本人はステージに立つと言ったが、スタッフ全員とメンバーが引き止めた。ファヨンは自分の意志によって『DAY BY DAY』のステージだけ参加した」とし「そのため、T-ARAが言う意志の違いはコンサートの舞台に立った、立たなかったということについて言ったのではなかった」と説明した。