イ・チョニとキム・セロンが出演した映画『バービー』が、第42回イタリア・ジッフォーニ映画祭で最優秀作品賞を受賞した。所属会社ファンタジオは、「『バービー』が14日から24日まで開かれたジッフォーニ映画祭で、部門別最優秀作品賞に該当するグリフォンアワードを受賞した。韓国映画がこの部門で受賞したのは初めてだ」と明らかにした。ジッフォーニ国際映画祭は等級別にセクションが分かれていて、各等級の子供、青少年、教師審査委員団が特別賞と作品賞を選定する。
『バービー』はアメリカに養子縁組される韓国人の少女と、姉の代わりに養子になりたいと駄々をこねる世間知らずの妹、そして継父に隠された養子縁組の秘密を描いた作品だ。臓器移植のための不法養子縁組という衝撃的な実話をモチーフにした。[写真=公式