コン・ユ&イ・ミンジョン主演『ビック』、自己最高視聴率で終了 | mintyの韓国イロイロ話

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コン・ユとイ・ミンジョン主演のKBS第2『ビック』が、自己最高視聴率を記録しながら有終の美を飾った。

25日、視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、24日のKBS第2ドラマ『ビック』最終回は全国視聴率11.1%をマーク、前日の放送(9.7%)より1.4%の上昇し、ドラマ自己最高視聴率となった。『ビック』は最終回にして初めて2ケタ台をマークした。

6月4日、視聴率7.9%で好スタートを切った『ビック』は、MBC『光と影』の人気で脚光を浴びることができなかった。そして演技力と作品性を取り揃えたSBS『追撃者』の活躍により視聴率が伸びなかった。

この日、MBC『ゴールデンタイム』は13.6%、SBS『追跡者スペシャル』は6.6%をマークした。

この日の放送では、愛を確かめ合ったキル・ダラン(イ・ミンジョン)とカン・ギョンジュン(コン・ユ)が1年後、再会する様子が描かれた。

『ビック』は、コン・ユの5年ぶりのドラマ復帰作で、放送前から話題となっていた。その上、最近人気上昇中のmiss Aスジとイ・ミンジョンの共演で、男性ファンの関心を集めた。

何よりドラマ台本を手掛けたホン姉妹(ホン・ミランとホン・ジョンウン)作家への信頼と期待が大きかった。ホン作家は『ファンタスティック・カップル』や『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~』などラブコメディ興行不敗の神話を続けてきた。30代の成功した会社員の体に10代の魂が移ったという素材は1988年に公開された同名のハリウッド映画『ビック』を連想させた。

しかし、いざドラマがスタートすると、『ビック』は残念ながら視聴率最下位から抜け出すことができなかった。このことで他局ドラマとの組み合わせ運がどれだけ大切か、今一度悟らせる結果となった。[写真=KBS]