『ロマンスが必要2012』イ・ジヌク&キム・イェウォン、危うい同居スタート | mintyの韓国イロイロ話

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ケーブルチャンネルtvNのドラマ『ロマンスが必要2012』が、イ・ジヌクとキム・イェウォンの同居スタートのエピソードで注目を集めた。

28日放送された『ロマンスが必要2012』では、先輩シナリオ作家ユン・ソクヒョン(イ・ジヌク)との共同執筆のために彼の家にやってくるカン・ナヒョン(キム・イェウォン)の姿が描かれた。

手直しされたシナリオのせいで悔しい思いで涙をふきながら映画会社から出てきたナヒョンは、ソクヒョンに「私がそのシナリオを書いてどれほどうれしかったか、作家だから分かるでしょう」としながら「先輩がめちゃくちゃに切ってまた貼り付けたそのシナリオが、私は自分でも気にいっていて、本当によく書いたと思って何日も眠れなかったのに」と愚痴を言う。

唐突なナヒョンの愚痴に慌てながらも作品に対する格別な愛着を知ったソクヒョンはナヒョンと共同執筆を決心する。ふとんと枕などの荷物を持ってソクヒョンの家へ来たナヒョンは、明るい笑顔でヨルメ(チョン・ユミ)に近付いて「先輩と共同執筆することになりました。今後よろしくお願いします」とあいさつしてヨルメの嫉妬心を刺激した。

実はソクヒョンの寝室を清掃するために部屋に入ってソクヒョンのベッドに横になっていてつい眠ってしまったナヒョンを発見して混乱してしまった。12年間出会いと別れを繰り返した恋人ソクヒョンに向かった自身の複合的な感情を再び確認するシーンだった。

一方この日の『ロマンスが必要2012』では、カフェの社長ジフン(キム・ジソク)とヨルメのかくされていた縁が紹介されて興味を高めた。 [写真=tvN]