『カクシタル』、5週連続水木ドラマ1位にもかかわらず視聴率足踏み | mintyの韓国イロイロ話

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KBS第2の水木ドラマ『カクシタル』の視聴率が、足踏み状態が続いている。

29日、視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、28日放送された『カクシタル』は全国基準14.6%の視聴率を記録した。前日放送分(14.8%)より0.2ポイントダウンした。

初放送から水木ドラマ1位だった『カクシタル』はすでに5週連続同時間帯1位を走っている。 華麗な見どころと劇的なストーリー構造、ここに主役を演じた新人級俳優の熱演が加わって中壮年層視聴者はもちろん若い視聴者の注目まで集めたという評価だ。

だが、イ・ガント(チュウォン)が第2のカクシタルに登板し、木村シュンジ(パク・ギウン)とカントの葛藤が深刻化しているにも関わらず、『カクシタル』の視聴率は足踏み状態が続き、残念さを加えている。水木ドラマ1位に満足しないで、視聴率20%を突破するためには何か熱い“一発”が必要な時点だ。

一方、この日同時間帯に放送されたSBSの『幽霊』は11.0%、MBCの『I do I do』は9.3%だった。