映画『後宮:帝王の妾』がボックスオフィス1位を奪還した。27日午前、映画館入場券統合コンピューターネットワークによると、『後宮:帝王の妾』は26日に3万8千582人を動員して、ボックスオフィス1位を記録した。累積観客数は226万3千597人だ。『後宮:帝王の妾』は封切り後は連日1位を守ったが、21日に封切られた『ミスGO』との接戦で2位に転落した。しかし6日に封切られた『後宮:帝王の妾』が、6日ぶりに勢いを取り戻して興行パワーを立証した。
2位を記録した『ミスGO』は26日に3万8千36人を動員して、累積観客数40万6千843人を記録した。一日の観客数では『後宮:帝王の妾』と約500人差だった。コ・ヒョンジョンの本格的な商業映画挑戦作として話題を集めた『ミスGO』は、封切り後にボックスオフィス上位圏を維持している。[写真=ロッテエンターテイメント]