イ・ジェフンらしい「甘い微笑」、上海映画祭の閉幕式を輝かす | mintyの韓国イロイロ話

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俳優イ・ジェフンが第15回中国上海国際映画祭の閉幕式に参加して、レッドカーペットを華やかに飾った。

イ・ジェフンは24日、第15回上海国際映画祭の閉幕作に選ばれた『建築学概論』の主演として参加し、スポットライトを浴びた。イ・ジェフンは『建築学概論』で大学に入学したばかりの爽やかなスンミンに扮し、恋に不器用な20才の若者の胸のときめきと痛み、哀切などの多様な感情を繊細に表現した。今回の映画祭でイ・ジェフンは、カラーがベルベットとシルクのパッチワークになったユニークなタキシードを着て登場し、洗練されたスタイリッシュな容貌を誇示した。

一方24日に行なわれた『建築学概論』の記者会見現場と閉幕式では、映画に出演したイ・ジェフンとハン・ガインへの関心が高まった。特に記者会見の会場には中国取材陣とネットユーザーが集まって、映画への高い関心を立証し、開幕式のイベントは生中継されて熱い反応を得た。イ・ジェフンは「『建築学概論』が上海国際映画祭の最後を飾ることができて喜んで閉幕式に参加したが、現地の反応がとても良くて驚いた」とし、「映画の好評に多少でも役に立ったようだ」と所感を明らかにした。[写真=サラムエンターテイメント]