『赤道の男』、放送事故にもかかわらず水木ドラマ1位 | mintyの韓国イロイロ話

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KBS第2の『{赤道の男}』が、放送事故が起きたにもかかわらず水木ドラマの視聴率1位を守った。

視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、23日午後放送された『赤道の男』は14.3%の全国視聴率を記録した。これは前回17日放送分の14.2%より0.1ポイントアップした数字。『赤道の男』は最終回を控えて最後まで熾烈な水木ドラマの視聴率争いで1位を守った。

特にこの日の『赤道の男』は、午後10時56分頃突然ドラマが中断された。劇中、イ・ジャンイル({イ・ジュニョク})がチン・ノシク会長({キム・ヨンチョル})に大声で叫んだ後、事務所から引っ張り出されて行く姿が放送されていたが突然黒い画面になった。引き続き字幕で「本放送社の事情で放送を中断する」と告知した。

『赤道の男』を見た視聴者は「放送事故だなんて、あきれる」、「レジェンドとして残れたのに、放送事故がきずをのこした」、「信じて見ていた『赤道の男』まで生放送撮影? 韓国ドラマの撮影環境が残念だ」等の批判を寄せた。

製作スタッフはこの日の放送事故に対して「『赤道の男』19話の放送中、製作遅延により放送に支障をきたした点についてドラマを愛してくださる視聴者の皆さんに深く謝罪の言葉を申し上げます。放送出来なかった内容は20話に連結されて放送されます。もう一度、製作遅延による放送事故に対して深い謝罪の言葉を申し上げます」と公式謝罪した。

一方、同時間帯に放送されたMBCの『{The King 2 Hearts}』は12.1%を、SBSの『{屋根部屋の皇太子}』は12.8%だった。 [写真=KBS画面キャプチャー]