
KBS新しい月火ドラマ『ラブレイン』で、チャン・グンソクがユナへの隠せない心を表わした。
第1話で窓の外に見えるユンヒ(ユナ)を見て、3秒で恋に落ちたインハ(チャン・グンソク)。だが、友人ドンウク(キム・シフ)の好きな女性がユンヒという事を知り、一生懸命自分の心を整理しようとする。だが、27日放送された第2話でユンヒに向かうインハの心があちこちにあらわれて視聴者の注目を集めた。
インハはフォークダンスのパートナーをチェンジする瞬間、ユンヒの手を離せなかったし、事故の瞬間にもドンウクより先に走って行ってユンヒを抱え込んだ。出発する汽車からユンヒに向かって手を差し出して、思わず自分の方に引き寄せたインハの姿は隠そうとしても隠すことができない彼の心を描き出した。
特に、MT(トレーニング・メンバーシップ)に行ったセラビ6人組が丸く座って自作曲「ラブレイン」を歌う姿は、雨が降った日のユンヒとの思い出とユンヒへの自身の気持ちを込めた歌詞で彼の感情をそっくり伝えた。
チャン・グンソクは「MTに出発しながら汽車に向かってのびたユンヒの手をさっとつかむインハのそのドキドキさが僕自身にもすごく届いた」とし、「友人が愛する女性なので、とても好きな感情を表現できないが隠すことができないインハの心が最も多くあらわれたシーンのようで最も記憶に残っています」とその汽車シーンを名場面の中の一つに選んだ。 [写真=KBS]