
チャンネルAの新しい週末ドラマ『不朽の名作』は、総合編成チャンネルの視聴率を引き上げることができるだろうか。
17日に初回が放送された『不朽の名作』は0.671%の視聴率でスタートして、第2回では0.777%の視聴率を記録した。単純計算では0%台の視聴率だが、上昇率が15%以上という点で今後の勢いに期待される。特に月・火曜日に放送された再放送の視聴率も0.5%台から0.653%に上昇して、本放送にほとんど肉迫した数値を記録して注目された。『不朽の名作』の関係者は「空中波の視聴率とは比較にはならず、まだ視聴率0%台を抜け出してはいないが、初回の放送より第2回の放映が15%増加して、通常は本放送より低い再放送の視聴率が、近いということが評判になっている」と期待を表わした。さらに1、2回にはまだパク・ソニョンとハン・ジェソク、イ・ハヌィ、コ・ユヌなど青春スターが本格的に出演していない状況で、彼らの活躍が始まれば期待以上の善戦も可能だと分析した。
制作スタッフはドラマの人気要因に、完成度のある台本と俳優の好演を挙げた。20種類を超えるキムチと各種の伝統料理の調理法、栄養、治療の効能などを調査して大量な情報を登場人物のセリフで説明するキム・シネ作家を高く評価し、主演以外の助演の俳優までも安定した演技を見せていることに感謝を伝えた。引き続き「大統領の晩餐、本家の長嫁の葬儀など台本に出てくる場面の規模が大きく、30~40種類余りの料理を実際に準備しなければならないが、一つも手を抜かないで細心に神経を使っている」と話した。[写真=チャネルA]