『太陽を抱いた月』チョン・イルの反乱?…結末好奇心を増幅 | mintyの韓国イロイロ話

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MBCの水木ドラマ『太陽を抱いた月』のチョン・イルが、血なまぐさい前兆を見せて今後残りの物語を左右すると思われる。

今回公開された写真の中のチョン・イルは、左腕に深い傷を負っている。そこにかろうじてハン・ガインの手を握りながら血がついた長剣を手に握ったチョン・イルの姿から、彼が今後緊張感のある展開の鍵を握っている人物ではないかという意見が高まっている。

すでに先週の放送で陽明(ヨンミョン=チョン・イル)は、暄(フォン=キム・スヒョン)に向かって王の兄である身分を捨てて煙雨(ヨヌ)を選択する覚悟があるという挑発に近い叫びを発し、尋常でない雰囲気をかもし出した。陽明と暄の葛藤が次第に高まっているなかで今後陽明が繰り広げる活躍が次第に水面上へとあらわれていること。

特に28日に『太陽を抱いた月』の公式ホームページを通じて公開された一枚の写真の中の陽明は、暄の首に刀を突きつけて強烈なカリスマを吹き出して圧倒的な存在感を表出した。数回胸を締め付けてきた痛みをこれ以上隠すことができなくて「これ以上他人のために生きない」と誓った陽明がいよいよタブーを破って隠してきた刀を持ち出したと予想されるこの姿は、視聴者にとって今後『太陽を抱いた月』のストーリーが陽明により左右されるという推測を可能にしている。

陽明の血なまぐさい前兆が緊張感があるように繰り広げられると予想される中、視聴者は「陽明の反乱がいよいよ始まるんですか?」、「血を流している陽明、今後暄との対立が心配になりますね」、「もう陽明の手に『太陽を抱いた月』の運命がかかっているようだ」等のコメントを残して関心を集めている。

『太陽を抱いた月』は最終回まであと4話を残したまま、結末に向かって走っている。 [写真=MBC]