
パク・ヘジンの2度目の単独コンサートが盛況に幕を下ろした。
パク・ヘジンは24日午後6時30分、日本・NHK大阪ホールで行われた「パク・ヘジン2012コンサート」で、約1,500人の日本のファンの前に立った。
最初の歌「ひゅるりひゅるり」のイントロが響くとすぐに客席は静まり彼の歌声に耳を傾けたし、引き続き初めてのシングル曲「運命の轍」を歌う時はあちこちで一緒に歌う観客が目について雰囲気は絶頂に達した。引き続き新しくリリースしたセカンドシングルの収録曲を熱唱した。
続いてゲストの舞台が行われた後、再び登場したパク・ヘジンは生涯最初のダンスを披露した。少女時代の「Gee」をグルーブな感じに編曲し、彼はセクシーで熱い(?)イントロに続き「Gee」の振りつけをそのまま踊って見せ、キュートなダンスで雰囲気を切り替えてファンを楽しませた。
ゲームとプレゼント贈呈イベントまで2時間の間休むことなく走り続けたコンサートが終わって、「ありがとうございます」と「さようなら」を叫んで退場する彼の後ろ姿を見送るのが残念なファンたちはアンコールを叫んだし、約5分後パク・ヘジンが再び登場した。
アンコール曲「あなたを愛する10の理由」を歌って今一度、別れのあいさつを交わした舞台に突然音楽が流れ出始めた。パク・ヘジンが戸惑う中、ファンをはじめとして司会者と通訳、そしてスタッフまで全員出てきて彼に向かって「あなたは愛されるために生まれた人~」と声を合わせて歌った。全く推察もできず驚いた彼は、歌が2コーラス目に入ったところでついに涙を流したし、彼の涙にファンも共に泣いた。
一方パク・ヘジンは24日の大阪コンサートに続き、3月5日には東京ドームシティーホールで「パク・ヘジン2012コンサート」を継続する予定だ。 [写真=WMカンパニー]