『犯罪との戦争』、ファン・ジョンミン、オム・ジョンファも泣かせた | mintyの韓国イロイロ話

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チェ・ミンシク(50)、ハ・ジョンウ(34)のアクション映画『犯罪との戦争:悪い奴ら全盛時代』が、封切り23日目の24日、ついに2週前に封切りしてロングラン中のファン・ジョンミン(42)、オム・ジョンファ(43)のコメディ映画『ダンシングクイーン』の累積観客数を追い抜いて、今年最高のヒット作となった。封切り4日目に100万人、11日目に250万人、17日目に300万人、20日目に350万人をそれぞれ突破して最短新記録を立てているこの映画はこの日の映画振興委員会の集計で、466館で1998回上映され6万4027人を集めて累積観客数369万8017人を記録した。

同日『ダンシングクイーン』は319館で1038回上映されて、2万9356人を追加して369万7142人で『犯罪との戦争』に875人遅れをとり、1月27日にハリウッドの3Dアニメーション『長靴はいた猫』から奪い、アン・ソンギ(60)、パク・ウォンサン(42)の社会告発映画『折れた矢』(監督チョン・ジヨン)の猛追撃をかわして、1ヶ月近く守ってきた「2012年封切り作中1位」のタイトルを譲った。『ダンシングクイーン』は当初19日頃に逆転されると予想された累積順位を、1週間近く守ったという事実が慰労に値する。

『犯罪との戦争』はこの日のデイリー順位では、447館で2237回上映されて6万4475人(累積97万1494人)を動員したイ・ナヨン(33)、ソン・ガンホ(45)のヒューマンスリラー『ハウリング』(監督ユ・ハ)にわずか448人の遅れをとって2位に留まった。しかし25日正午現在の映画振興委員会の前売り率の集計では、19.8%で『ハウリング』(13.2%)だけでなくハリウッドのアクション映画『Man on A Ledge』(13.9%)もかわして1位を独走し、週末の興行1位奪還を期待することもできる。

配給会社ショーボックスのチェ・グンハ広報課長は「2月のオフシーズンに、青少年観覧不可等級、133分という長いランニングタイムで、相対的に不利な条件で限界を超えた成果」とし、「先週、ハリウッドブロックバスターが相次いで封切られ、アカデミー賞候補作も次から次へと封切られた中でも、4週目に入った韓国映画が善戦しているのは男性キャラクター、男性中心ストーリー、暴力シーンなどで上映序盤には男性客が主流だったが、その後男性的なキャラクターの魅力が評判になって女性客、カップル客が訪れているおかげだ」と解説した。