SHINee(シャイニー)ミノのシットコム初挑戦で話題になった『サンショウウオ導師と影の操作団』が、初回放送で視聴率最下位を記録した。27日夜11時に初回が放送されたSBSのシットコム『サンショウウオ導師と影の操作団』は、視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチの集計で、6.7%(全国基準)の低調な視聴率を記録した。同じ時間帯に放送されたMBCのドキュメンタリー『南極の涙第4部、人間そして最後の氷の大陸』(12.1%)だけでなく、KBS『夫婦クリニック、愛と戦争2』(8.4%)にも至らなかった。
一方ムン・チェウォン、イ・ミノを輩出した2007年作『走れ、サバ』のあと、5年ぶりにSBSが制作したシットコムとなる『サンショウウオ導師と影の操作団』は、偶然のいきさつでサンショウウオ導師になった2人組の詐欺師ソンダルとウォンサム、そして彼らをアバターのように操縦して、本物のサンショウウオ導師のように見せる天才ハッカー、ミニョク、正気を失った本物のサンショウウオ導師ポムギュの物語だ。