俳優のヤン・ドングンがドラマ『ヒーロー』で5年ぶりにお茶の間にカムバックする。ケーブルチャンネルOCNの『ヒーロー』は近い未来に破産する大韓民国を背景に不正腐敗が蔓延する仮称の都市ムヨン市で繰り広げられるファンタジーを描いたドラマだ。ヤン・ドングンは主人公のフクチョルを演じて5年振りにお茶の間にカムバックする。偶然の事件をきっかけに得た超人的な能力で、善と悪が混ざり正義と良心が隠れてしまった混乱した世界と戦う英雄となる人物だ。
『ヒーロー』は昨年高い視聴率を得て話題となったアクション時代劇『夜叉』のキム・ホンソン監督とク・ドンフェ作家が再びコンビとなった作品。彼らは近い未来という新鮮な発想と、腐敗した大韓民国に現れたスーパーヒーローという素材で好奇心を刺激すると同時に、まるで映画を見るようなリアルなアクション演出を見せるという覚悟だ。
OCN『ヒーロー』は3月初に放映予定だ。