「クリスマス特赦仮釈放」シン・ジョンファン、ゆうゆうと脱出“非難ごうごう” | mintyの韓国イロイロ話

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クリスマス特赦で仮釈放された放送人シン・ジョンファンが、23日取材陣を締め出してゆうゆうと刑務所から出た。

23日午前10時、ソウル市九老区天旺洞にあるソウル南部刑務所ではクリスマス特赦で762人が出所した。この中には8月に海外遠征賭博容疑で懲役8カ月の実刑を宣告されたシン・ジョンファンも含まれていた。

この日、南部刑務所の前には体感温度氷点下20度に達する寒い気候にもかかわらず、午前から約70人の取材陣が集まった。

午前10時、仮釈放が始まった。そしてシン・ジョンファンは刑務所の中まで入った白色乗用車に急いで乗り込み、あっという間に取材陣の前をかすめて行った。

一歩遅れてシン・ジョンファンの乗った車両であることを確認した取材陣が、刑務所の現場関係者に「個人車両の通行可能の有無」を再度尋ねたが、現場関係者たちは「原則的には個人車両は刑務所内部に出入りが不可能だ」と繰り返した。

「芸能人なので特典を与えたのではないか」という取材陣の質問に対しては「芸能人の特典はない」としながらも「(シン・ジョンファンが)出て行ったのは合っているが、個人の車に乗って出て行ったかは確認できない」とずっとごまかして疑惑により火をつけた。

引き続き「刑務所には公務と関連した車両だけ入ることができる」とし、「挙動が不便な人に限るだけで協議の下に車両進入が許容される」と話した。

一方シン・ジョンファンは、昨年フィリピン・セブなどのカジノで常習的に遠征賭博をした疑いで起訴されたし、8月に懲役8カ月の実刑を宣告されて収監生活をしてきた。

だが、シン・ジョンファンは模範的な服役生活で、22日法務部が発表した762人のクリスマス特赦の名簿に名前をあげた。シン・ジョンファン側の関係者は「(今後)放送活動計画は全くない。持続的に自粛しながら今後社会に奉仕できる方法を探しいる」と話した。