【MAMA】SUPER JUNIORイトゥク、「韓流ブーム、高いチケット価格が心配」(現地インタ | mintyの韓国イロイロ話

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SUPER JUNIORが「2011 MAMA大賞=今年のアルバム賞」を受賞した所感と韓流の代表走者としてこれからの正しい韓流文化に対する考えを語った。

29日(現地時間)、シンガポールのマリーナ ベイ センズ ホテルで「2011Mnet Asian Music Awards」(以下「MAMA」)の大賞受賞チームが授賞式直後にインタビューを行った。

中国での人気と、今回参加できなかった他のメンバーたちの近況を尋ねた質問にイトゥクは、「K-POPブームの始まりは中国ではないかと思う。とても感謝していますと伝えたい。ヒチョルは軍服務中で、カンインは来年4月に除隊予定、キボムはドラマを熱心に撮影中だ」と答えた。

男性的で強烈なパフォーマンスに対して「僕たちがバラエティーにたくさん出演して笑いをプレゼントしているので、チームカラーが韓国ではソフトでかわいいと思われていますが、デビュー当時からの僕らのステージを思い起こすとカリスマがあって男性的な姿が多かった。“SORY,SORY”では男性的な姿がとても強調されましたが、トロット(韓国演歌)など、多様な姿をお見せすることができるのがSUPER JUNIORの長所ではないだろうかと思う」と語った。



年末計画と韓流ブームに対する考えを尋ねるとすぐにイトゥクは「個人的に2011年は後悔がありません。最高よりは最善を尽くしたことに満足しています。韓流の代表走者と言われることに対して深く感謝を申し上げます。ヨーロッパ、日本などに韓流が進出しながらいろんな国でコンサートをすることになり、チケット値段がものすごく高くなっていって、かえって逆効果にならないだろうかと心配になります。多くの方々が当面の利益を考えてそんなふうになっていったら、K-POPを愛してくださる方々に害になるのではないかと思う」と答えた。

『2011 MAMA』は1万人規模のシンガポール最大コンサートホール、シンガポール・インドア・スタジアムで、世界的ヒップヒップホップアーティストのウィル・アイ・アム、K-POP熱風の主役2NE1、SUPER JUNOR、少女時代、中国の天才ピアニストのラン・ラン、日本を代表する女性アーティスト倖田來未ら、米国、日本、中国、韓国、シンガポールなどアジア各国のトップクラス級アーティストが集結することで、期待が寄せられていた。

以下、『2011 MAMA』受賞者名簿

▲男性新人賞=ホガク▲女性新人賞=A pink▲シンガポール・チョイス=SUPER JUNIOR▲ホットチストアジア=倖田來未(日本)▲ベストニューアジアアーティストソロ=Wei Chen(中国)▲ベストニューアジアアーティストグループ=AZIATIX▲ベストOST=ペク・チヨン『その女』▲ベストタップパフォーマンス=Leessang▲男性歌手賞ベスト=キム・ヒョンジュン▲女性歌手賞ベスト=ペク・チヨン▲ベストアジアアーティスト中国=ジェーン・チャン▲スタイル・イン・ミュージック=ソ・イニョン▲ベストダンスパフォーマンス 男性グループ=BEAST▲ベストダンスパフォーマンス 女性グループ=missA▲ベストダンスパフォーマンス グループ=2NE1▲女性グループ=少女時代▲男性グループ=SUPER JUNIOR▲今年の歌=2NE1『I AM THE BEST』▲今年の歌手=少女時代▲今年のアルバム=SUPER JUNIOR『Mr.Simple』