チャン・グンソク「ペ・ヨンジュンさんとは行く道が違います」 | mintyの韓国イロイロ話

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チャン・グンソクは、ドラマ『美男<イケメン>ですね』が日本で放送されながら新韓流スターとして急浮上した。ポスト ペ・ヨンジュンという評価をされているが、チャン・グンソクは「行く道が違います」と、ペ・ヨンジュンと比較されることを用心深く拒んだ。

「1年前、日本でアルバムをリリースする前にリュ・シウォンさんと電話で話しました。その時、先に日本で活動しているシウォンさんが“大変ならばいつでも電話しろ”と言ってくださって、とても大きな力になった。海外での活動は難しくて孤独な道でもある。同僚もいないので先輩がそうおっしゃってくれて、とても感謝でした。僕も将来、先輩としてアドバイスしてあげられると思います。でも、ペ・ヨンジュンさん、リュ・シウォンさんなど先輩たちと僕の道は違います。各自行く道は別々だと思います」

チャン・グンソクは「僕は自分がしたくないことをすれば体に問題が生じます。でも、したいことは4日徹夜してもなんともありません。僕が楽しみながら仕事をすることが最も大きなコンテンツだと思います。僕は僕の人生自体をとても楽しんでいる。幼い頃、夢見たことが一つずつ現実になっていくのがおもしろい。僕は全てのことを楽しみながらというタイプです」と話した。

チャン・グンソクは10月、名古屋、大阪、東京でのアリーナツアーを成功的に終え、26日東京ドームで4万5000人が見守る中で単独コンサートを開催した。今回の東京ドームコンサートはチャン・グンソクが企画した「プリンスワールド」をテーマにチャン・グンソクの日常にコンサートを組み合わせた。ヒップホップ歌手チュソク、VerbalJint、女優のパク・シンへ(シネ)などがゲストで出演して舞台を輝かせた。