
デビュー20周年を迎えるチャン・グンソクが新たな覚悟を明らかにした。
チャン・グンソクは、25日午後、東京 銀座K-プレイスで開かれた単独コンサート“チャン・グンソク2011 ザクリショーイン東京ドーム-ザビギニング-(JANG KEUN SUK 2011 THE CRI SHOW IN TOKYO DOME-THE BEGINNING)”記念記者会見に参加した。
93年に、子供服のモデルとして芸能界にデビューしたチャン・グンソクは、2012年でデビュー20周年を迎えることになる。 「数字がプレッシャーになるが、やってみたら時間が経っていた」と照れたチャン・グンソクは、「来年には韓国で大都市を中心に全国ツアーディナーショーをする予定」と韓国国内活動計画を説明した。
20周年をむかえて自らを振り返る時間を持ちたいというチャン・グンソクは、「20周年に似合うように自分自身を顧みることが必要だと考えた。今回の東京ドーム公演がアリーナ ツアーの延長舞台でなく、20周年という数字とともにまた別のスタートという意味を含んだら良いと思う」とし、「今回の東京ドーム公演の題名の“始まり(ザビギニング)”をそのような意味で作った」と明らかにした。
続いて、「デビュー20周年が年輪を積んだと自慢する数字でなく自分自身を顧みることができる舞台、新しい出発点だと考える」としてデビュー20周年をむかえて新しい心掛けで活動するという意を伝えた。
一方、名古屋、大阪、埼玉アリーナ ツアーに続き、東京ドーム公演で派手なフィナーレを飾った日本ツアーを終えたチャン・グンソクは、ドラマ『ラブレイン』撮影にまい進する計画だ。[写真=ツリージェイカンパニー]