
OCN捜査ドラマ『特殊事件捜査隊TEN』が放送2回目にして平均視聴率3%台に上り2週連続でケーブルチャネル同時間帯1位を占めた。
25日放送された2話『見知らぬ者たちの訪問』は平均視聴率2.53%、1分単位瞬間最高視聴率3.19%という視聴率を記録して“well made捜査物”の底力を誇示した。(AGBニールセン、ケーブル有街区基準)
この日の放送は高級庭園住宅で一家族4人が凄惨に殺害される事件が描かれた。ドラマの後半、被害者家族の中で唯一生き残った痴呆患者の年老いた女性がミステリー人物に浮び上がり捜査は混乱に陥る。糸口を解くための特殊事件捜査隊“TEN”チームの頭脳プレー捜査が繰り広げられ視聴者たちの注目を集めた。
ネットユーザーの反応やはり熱い。「捜査物がどのように進化できるかを見せる作品」、「ドラマと演劇のクロスオーバー! 新鮮で魅力的だった。」、「音楽効果最高! かなりの恐怖映画よりもっと恐ろしかった」、「チュ・サンウク病が始まった。 すでに来週が期待される」等多様な意見があふれている。[写真=OCN]