カン・ホドンのいない韓芸能界、「大丈夫」でなく「大丈夫でなければならない」 | mintyの韓国イロイロ話

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「カン・ホドンのいない芸能、実際大丈夫でない?」

『国民MC』カン・ホドンが芸能界を離れて約一ヶ月が過ぎた。カン・ホドンの芸能界暫定引退宣言で荒地となった放送界は、廃止を決定した『膝打ち導師』他には各自の道を模索して段々安定しつつある。

カン・ホドンが去った『強心臓』はイ・スンギが単独MCでデビューして安定した進行でプログラムを率いている。『驚くべき大会スターキング』はカン・ホドンと長期間呼吸を合わせたブームとイトゥクが新MCとして投入されて、『1泊2日』も5人体制を固めてむしろ視聴率が反騰したりもした。

カン・ホドンの不在がもたらす衝撃波は思ったより簡単に解決された姿だ。存続の危機までもたらした各放送社の芸能プログラムはカン・ホドンがいなくてもスムーズに進行している。最も客観的な数値である視聴率を見ると、やはりカン・ホドンの不在はあまり影響を与えていない。だから「カン・ホドンがいなくても大丈夫だ」という話が聞こえてくる。

しかし実際現在放送界の姿は「カン・ホドンいなくても大丈夫だな」ではなく「カン・ホドンがいなくても大丈夫でなければならない」ということ。『驚くべき大会スターキング』のイ・チャンテCPは「カン・ホドンは70点のアイテムを100点にすることができるMCだ。以前は多くのプログラムの制作陣がカン・ホドンに頼っていた」としながら「カン・ホドンの不在を埋めるために今はアイテムから100点、またはそれ以上とならなければならない」と語った。カン・ホドンの空白を埋めるために制作陣はアイテム会議、事前調査など撮影強行軍を続けている。

ある放送関係者は「カン・ホドンが抜けた芸能プログラムが級速度に安定しつつあるのは事実」としながら「これはカン・ホドンがいなくても大丈夫だからではなく、カン・ホドンの空白がプログラムに絶体絶命の危機をもたらした為」だと指摘した。

カン・ホドンの芸能界暫定引退により、一度総入れ替えが行われた芸能界が、これからどのように変わるか注目される。