
ガールズグループ、シークレットが正規1集のタイトル曲『愛はムーブ(Move)』でカムバック申告式を無事に終えた。
19日にチョン・ヒョソンのリンゲルを点滴しながらの闘魂で、ファンに心配させたシークレットは、20日に放送されたMnet『Mカウントダウン』で新曲の舞台に立った。シークレットは音源チャートで旋風を起こしている『愛はMove』と、正規アルバム収録曲『笑うな』のスペシャル舞台で多彩な魅力を発揮した。
先にリリースした甘美なバラード曲『笑うな』でシークレットは、ミニウェディングドレスを連想させる純白の衣装で多くの男性をときめかせた。またこの曲ではラップを担当するジンガーの深みあるラップで、客席から感嘆がもれた。続いてタイトル曲『愛はMove』では、脚線美を強調した魅惑的な下衣失踪ファッションと共に、「チョアダンス」と「ママゴリラダンス」「フォルダーダンス」などの躍動的な振りつけを披露した。風邪で点滴を打ちながら闘魂を敢行したという知らせにもかかわらず、紫色のウェーブヘアーで人形のようなチョン・ヒョソンは、殺人微笑を浮かべてファンを安心させた。
18日の公開とともにその日の音源チャートを制覇したシークレットの『愛はMove』は、少女時代のカムバックと『スーパースターK3』旋風にもかかわらず、デイリーチャートで2位を守り、疲れを知らない歩みを続けている。