歌手のメイビが「歌詞を書いて一ヶ月内に発表しなければ他の人に奪われる」とのジンクスを公開した。メイビは最近放送されたKBS 2TV 『ユ・ヒヨルのスケッチブック』の録画で、「練習生時期であった二十歳の頃、日記帳を事務室に置いて行ったが偶然に事務室の人たちが見て“文か書けるね”と言って作詞をしてみろと薦めた」とし、作詞家の道を歩くことになった契機を語った。
メイビは歌手である以前にイ・ヒョリの『10 Minutes』や『Get Ya』をはじめとした各種ヒット曲の歌詞を使った有名作詞家だ。さらに「歌詞を書いて一ヶ月内に発表しなければ誰が必ず使う」という自分だけのジンクスを打ち明けた。 彼女は「今回発表した曲も、私の1集アルバム のイントロのナレーション「甘さが毒になった」から持ってきた“ショコルラティ”だ。しかしその間にショコララというグループが出てきた」とし、また「ソロ曲である『愚か者』の振りつけ練習をしていたがその間にホン・ギョンミンさんが『愚か者』を発表した」と伝えた。また「1999年からメイビというペンネームを使ったが、その間歌手アイビーがデビューした」として独自のジンクスを発表した。
現在メイビはデジタルシングル「GoodBye Valentine」を発表し活動中だ。