
『奇跡のオーディション』が人気の中幕を下ろした。14日に放送されたSBS『奇跡のオーディション』で不屈の闘志で視線障害を克服したソン・トッキが優勝を果たした。ソン・トッキは演技者となるには致命的な視線障害を持っているが、回を重ねるごとに伸びていく演技力、安定した視線処理と絶えず成長する姿を見せ優勝を手にした。
この日最も注目を集めたのは決勝に上がったソン・トッキ、チュ・ヒジュンの二人がイ・ボムスの弟子という点だ。イ・ボムスの二人の弟子は揃って1、2位を独占する底力を見せた。イ・ボムスは弟子たちの演技のため一週間に5日以上、10時間を越える“地獄のカリキュラム”で熱血の指導をしたということだ。
イ・ボムスは「大変な過程を勝ち抜いて最後まで私を信じてついてきたトッキとヒジュンを本当に誇りに思う」とし、「これから更に広い世界へ向かう新たな始まりだ。トッキとヒジュンをはじめとするすべての挑戦者たちも情熱を失わないで前に進んでくれることを願う」と激励した。 [写真=SBS]