『根の深い木』が20%突破を目前にしている。10月14日、視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによると、13日の夜に放送されたSBS水木ドラマ『根の深い木』は19.1%の全国視聴率を記録した。これは前日放送分の視聴率18.2%から0.9%ポイント上昇した数値。『根の深い木』は『姫の男』放送終了後の急激な視聴率上昇を見せ、水木ドラマの1位に一気に上がった。
この日放送された『根の深い木』は、青年から中年へと成長した世宗イ・ド(ハン・ソッキュ)の姿が描かれた。集賢殿では相次いで殺人が起き、カン・チェユン(チャン・ヒョク)はひそかに集賢殿に入ったが、ムヒュル(チョ・ジヌン)に捕まる。ムヒュルは、殺人事件の殺害者としてカン・チェユンを指摘するが、カン・チェユンは「両方の事件とも殺害された人が包みを持っていて、彼らの死は事故死として偽装された。そしてすべてミミズクが泣いたという共通点がある」と推理した。カン・チェユンの推理を聞いた世宗はカン・チェユンを捜査責任者に命じ、今後の展開を期待させた。
同時間帯に放送されたKBS第2『栄光のジェイン』は9.4%、MBC『負けてたまるか』は7.8%を記録した。[写真=SBS]